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« 2007年12月08日 | Top

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コレステロールってどうして血管内にたまってしまうのでしょうか?
コレステロールが上がる原因には、脂っこい食事が多かったり、早食いの習慣があったり、ストレスが多かったり、運動不足だっ

たり、喫煙の習慣があったりなど、生活習慣の影響を多くうけることがあげられています。血管に血栓が詰まる、いわゆる動脈硬

化になるのはなぜ?素朴な疑問が芽生えますね。

血液中でコレステロールを運ぶ役割をしているLDL(悪玉コレステロール)のいくつかが、活性酸素などによって酸化すると血管の中

に入り込むようになります。こうして活性酸素が多いとどんどん酸化LDLになって血管の壁にたまっていき、動脈硬化の原因になり

ます。動脈硬化の危険因子となるわけです。

動脈硬化の危険因子が多ければ多いほど動脈硬化はもとより、動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や狭心症にもなりやすくなるので要注意です。

私の叔父は狭心症の発作を3度起こしてバイパス手術をうけました。仕事、プライベート、ともにかなりのストレスを抱え、またひとりで抱え込んでしまう性格も大きく影響していると思われます。

また祖母は痩せ型で肉類などはあまり食べない人でしたが心筋梗塞になりました。動脈硬化は肉類や油っぽい食べ物が好きな太った人がなりやすいのかと思いましたが、ストレスなども大きな影響があると知りなるほどとうなずけます。

ストレスは活性酸素を発生させるのでLDL(悪玉コレステロール)をせっせと酸化LDLに変身させて血管にべっとり付着させているのですね。動脈硬化を防いで重篤な病気にならないよう、ストレスは溜め込まないように気をつけましょうね。

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