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高脂血症対策・日本の伝統食を見直そう

高脂血症は一般に血中の総コレステロール値が220mg/dl似上の場合を指します。閉経後の女性は同年代の男性に比べて20mg/dl高い240mg/dl以上の基準になっています。

高脂血症は最近大幅に増えています。食生活の変化が大きく影響しているせいですが、すでに高脂血症や心臓病などの生活習慣病患者の増加した欧米では日本食の健康さが注目されて大人気となっているのに逆行するかのように欧米食、コンビニ食に偏るのは変ですね。

伝統的な日本の昔から食べられていた食事を今見直すことが大事なのですね。低脂肪、低動物性タンパク、高植物性タンパク、そして玄米に代表される雑穀類に畑の肉と表される豆類、青菜類。海外での評価が高い割りに日本人自身があまり見直すことのなかった本物の和食を毎日作って食べている人はどれくらいいるのでしょう。なかなか慣れるまでは手間がかかりそうですが、今は便利な器械もあるのでちょっと伝統食に凝って家族の健康を考えてみるのも良いですね。

和食の良さはコンビニ弁当では味わえないですし、中身はほとんど海外からの輸入品で安全性に不安もあるので、できれば国内産の安心できる素材で手料理を作りたいものです。

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