高脂血症の場合の日常生活の注意点としては、適度な運動をすることや禁煙があります。
運動は、体脂肪を燃焼消費させて、肥満の改善やトリグリセリド(中性脂肪)値を低下させる効果があります。またHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させてくれます。また安全のため運動を始める前には主治医に相談しましょう。
その次に禁煙があげられます。喫煙は、HDLコレステロール(善玉)を減少させて、動脈硬化を早める危険性があります。それだけではなく、がんなどさまざまな健康被害が起こりますので、喫煙は百害あって一利なしです。止められない方はせめてビタミンCを自然な形で摂取して、体内の抗酸化に努めるようにしましょう。
喫煙することで身体の抵抗力も低下し、老化が促進されてしまいます。血液中の酸素も減少しますので、運動をしたりすると特に動脈硬化がある場合は危険なので気をつけましょう。
